キャンプ場のリブランディングは、
ブランドDNAから。
北海道・ニセコ近郊のキャンプ場「真狩焚き火キャンプ(TAKIBI CAMP)」のリブランディング。ビジュアルに手をつける前に、ミッション・パーソナリティ・コアバリューを定義する「ブランドDNA」から、ブランドを土台ごとつくり直しました。
北海道・ニセコ近郊のキャンプ場「真狩焚き火キャンプ(TAKIBI CAMP)」のリブランディング。ビジュアルに手をつける前に、ミッション・パーソナリティ・コアバリューを定義する「ブランドDNA」から、ブランドを土台ごとつくり直しました。
ブランドDNAのシートで、ミッション、ブランドパーソナリティ、大切にする価値を整理。あわせてブランドプロポジションとターゲット(グリーンシーズン/ウィンターシーズン)を定義し、カラーパレットまで決めてから、ロゴの検討に入りました。
空気感や余韻、共有された文化的な背景に意味を託す、ハイコンテクストな物語に反応する。
何が体験できて、どんな気持ちになれて、何をすればいいのか。それがはっきり伝わる、ローコンテクストで体験中心のメッセージが必要。
どちらも薄めることなく、両方を受け止められるブランドとして設計しました。
焚き火、動物、山のシルエット。DNAで決めた人格に合うかを確かめながら、ロゴのアイデアを描き出していきました。
ロゴの比率には、白銀比(1:√2)を採用。日本のデザインや建築で古くから使われてきた比率で、バランス、奥ゆかしさ、空間の調和をもたらします。和文・欧文のロゴタイプ、略称マーク、グッズまで、同じ比率で展開しました。
IRUMU de CHOBIT のプロセスへ
「どのプランがいいかな」「これって頼めるの?」くらいの気持ちで大丈夫です。お店の写真やURLを送ってもらうだけでもOK。日本語でお返事します。
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空気感や余韻、共有された文化的な背景に意味を託す、ハイコンテクストな物語に反応する。
何が体験できて、どんな気持ちになれて、何をすればいいのか。それがはっきり伝わる、ローコンテクストで体験中心のメッセージが必要。
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焚き火、動物、山のシルエット。DNAで決めた人格に合うかを確かめながら、ロゴのアイデアを描き出していきました。
ロゴの比率には、白銀比(1:√2)を採用。日本のデザインや建築で古くから使われてきた比率で、バランス、奥ゆかしさ、空間の調和をもたらします。和文・欧文のロゴタイプ、略称マーク、グッズまで、同じ比率で展開しました。
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