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SUPA BĀGĀ
飲食 ・ 2026

SUPA BĀGĀ

メルボルン・サウスバンクの日本のバーガーショップ「SUPA BĀGĀ」のブランドデザイン。90年代の日本のレトロゲームと怪獣カルチャーをルーツに、ドット絵の怪獣が「ガー」と叫ぶロゴをデザインし、パッケージやメニューまで一貫したビジュアルアイデンティティに展開しました。

BRANDING LOGO COLLATERAL MOTION GRAPHICS
CREDITS
Project Management / Brand Strategy :Richard Wu
Marketing Strategy :Roslyn Foo
Marketing Team :Glamorazzi
Chef & Culinary Consultant :Ryo Northfield
Branding / VI / Package / Menu :Moe Luick
GALLERY
SUPA BĀGĀ のメニュー、ステッカー、包装紙のデザイン
SUPA BĀGĀ ロゴ提案時の店舗モックアップ
SUPA BĀGĀ ロゴストーリー
SUPA BĀGĀ ドット絵の怪獣アイコンとシンボルのバリエーション
SUPA BĀGĀ のメニューデザイン
SUPA BĀGĀ バーガーの包装紙
SUPA BĀGĀ ロゴ(オレンジ背景)
SUPA BĀGĀ ロゴ(白背景)
SUPA BĀGĀ ワードマーク
SUPA BĀGĀ ドット柄パターン
SUPA BĀGĀ ドット柄パターン(オレンジ)
SUPA BĀGĀ 怪獣アイコン
SUPA BĀGĀ 怪獣アイコン「ガー」
SUPA BĀGĀ 怪獣アイコン「ガー ガー」
SUPA BĀGĀ 包装紙と開封シールのデザイン
SUPA BĀGĀ ドリンク用シールのデザイン案
ABOUT

SUPA BĀGĀ(@supabaga.au) について

メルボルン・サウスバンクにある日本スタイルのバーガーショップ。和牛パティのバーガーやメンチカツ、エビと魚のカツなど日本の味をバーガーに仕立てたメニューに、唐揚げやお好みフライ、抹茶や柚子のドリンク、フロートがそろいます。料理は Sara Craft Ramen & Bar のシェフでもある Ryo Northfield 氏が監修しています。

STORY

「日本のバーガーショップをつくりたい」から生まれたブランド

Sara Craft Ramen & Bar のシェフでもある Ryo Northfield 氏の「日本のバーガーショップをつくりたい」という構想から始まったプロジェクト。共同オーナーでブランドストラテジストの Richard Wu 氏とのミーティングに、Glamorazzi の CEO でマーケティングストラテジストの Roslyn Foo 氏によるマーケティング戦略が加わり、ブランドと色の方向性が定まりました。目指したのは、スリークでシンプル、モダンでありながら日本らしい魂を宿したバーガーショップです。

店名の SUPA BĀGĀ は、「スーパーバーガー」を日本語の発音で表したもの。そして日本語では、怪獣の鳴き声を「ガー」と表します。この重なりをビジュアルアイデンティティの核に据え、90年代の日本のレトロゲームや怪獣カルチャーをモダンに再構築しました。Āの長音記号が怪獣の叫びとなってワードマークにリズムを生み、マークには怪獣の頭とバーガーの2つのシルエットが重なっています。

色はビビッドなオレンジに、黒と白を合わせた3色。スリークでシンプル、懐古的になりすぎない日本らしさを、パッケージ、メニュー、店舗のツールまで一貫して展開しています。

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