洗練はそのままに、
気軽に入れるお店へ。|Izakaya Gaku
シドニー・ファイブドックの居酒屋「Izakaya Gaku」。Taddyさんが描いた風神雷神のイラストをベクターデータにして、メニュー、看板、ファサードの暖簾まで展開しました。
シドニー・ファイブドックの居酒屋「Izakaya Gaku」。Taddyさんが描いた風神雷神のイラストをベクターデータにして、メニュー、看板、ファサードの暖簾まで展開しました。
Izakaya Gakuは、シドニーのファイブドックにある居酒屋です。ラーメンと釜飯を中心に、おつまみや一品料理、お刺身、みんなで囲めるラーメン鍋まで、気軽に楽しめるメニューがそろっています。
Izakaya Gakuの前に生まれたのが、ダーリングハーストのGaku Robata Grill。おまかせなど、少しハイエンドなお客さまに向けたお店です。Izakaya Gakuはそれとは別のお店で、少しカジュアルダウンさせた雰囲気。小上がりの席や釜飯もあり、家族連れでも行きやすいお店をめざしています。
そこで今回のデザインのテーマは、洗練されたGaku Robata Grillのアイデンティティは保ちつつ、来やすい雰囲気を演出することでした。
お店の顔になるのは、絵描きのTaddyさんが描いた風神雷神のイラストです。壁面に大きく入れたいというご要望があり、画像で納品されたイラストを、ベクターデータに変換するご依頼をいただきました。
ベクターデータにすると、どれだけ拡大しても画質が荒くなることがありません。メニュー、看板、壁面、暖簾など、さまざまなツールに展開したいときには必須のデータです。私は基本的にAdobe Illustratorで作業しています。Photoshopでもパスを使ってベクターの形を描くことはできますが、画像のイラストをベクターに変換するなら、Illustratorが向いています。
ベクターにした風神雷神を、フードメニューに大きく配置しました。ラーメン、釜飯、ラーメン鍋など、カテゴリごとに縦書きの見出しを入れて、英語と日本語のどちらでも探しやすいように整えています。
看板は、ロゴの「樂」のマーク、IZAKAYA GAKUの文字、「居酒屋&釜飯」の縦書きの並べ方を変えた案を、白地と黒地でつくって見比べました。
ファサードには、暖簾をご提案しました。ロゴカラーから取った赤をもとに、暗さや紫、オレンジを少しずつ加えた色の候補をつくり、えんじや紫、紺まで並べて検証しています。
色は、画面の上だけで決めると、実際のお店に掛けたときに印象が変わることがあります。そこで、実際のファサードの写真に暖簾を合わせて、外から見たときの雰囲気を確かめました。
見比べた結果、暖簾の色はオレンジに決まりました。
すでにあるロゴやイラストを生かして、メニュー、看板、暖簾など、お店のいろいろな場所に展開することもデザインの仕事です。画像しかない場合のベクター化から、印刷の手配まで、気軽にご相談ください。
ほかにもデザインでできることは、こんなことも、デザイナーに頼めるの?で紹介しています。
画像のままでは、大きく引き伸ばすと線がぼやけてしまいます。ベクターデータに変換すれば、どれだけ大きくしてもきれいなままなので、看板や壁面、暖簾などにも使えます。
ロゴの色から取った赤をもとに、暗さや紫、オレンジを少しずつ加えた候補をつくり、実際のお店の写真に合わせて見比べました。最終的にはオレンジに決まりました。
はい、できます。ロゴやイラストがすでにある場合も、それを生かしてメニューや看板、暖簾などに展開するところからお手伝いします。
「どのプランがいいかな」「これって頼めるの?」くらいの気持ちで大丈夫です。お店の写真やURLを送ってもらうだけでもOK。日本語でお返事します。
LINEで相談する →デザインでできる9つの問題解決
シドニー・ファイブドックの居酒屋「Izakaya Gaku」。Taddyさんが描いた風神雷神のイラストをベクターデータにして、メニュー、看板、ファサードの暖簾まで展開しました。
Izakaya Gakuは、シドニーのファイブドックにある居酒屋です。ラーメンと釜飯を中心に、おつまみや一品料理、お刺身、みんなで囲めるラーメン鍋まで、気軽に楽しめるメニューがそろっています。
Izakaya Gakuの前に生まれたのが、ダーリングハーストのGaku Robata Grill。おまかせなど、少しハイエンドなお客さまに向けたお店です。Izakaya Gakuはそれとは別のお店で、少しカジュアルダウンさせた雰囲気。小上がりの席や釜飯もあり、家族連れでも行きやすいお店をめざしています。
そこで今回のデザインのテーマは、洗練されたGaku Robata Grillのアイデンティティは保ちつつ、来やすい雰囲気を演出することでした。
お店の顔になるのは、絵描きのTaddyさんが描いた風神雷神のイラストです。壁面に大きく入れたいというご要望があり、画像で納品されたイラストを、ベクターデータに変換するご依頼をいただきました。

ベクターデータにすると、どれだけ拡大しても画質が荒くなることがありません。メニュー、看板、壁面、暖簾など、さまざまなツールに展開したいときには必須のデータです。私は基本的にAdobe Illustratorで作業しています。Photoshopでもパスを使ってベクターの形を描くことはできますが、画像のイラストをベクターに変換するなら、Illustratorが向いています。
ベクターにした風神雷神を、フードメニューに大きく配置しました。ラーメン、釜飯、ラーメン鍋など、カテゴリごとに縦書きの見出しを入れて、英語と日本語のどちらでも探しやすいように整えています。

看板は、ロゴの「樂」のマーク、IZAKAYA GAKUの文字、「居酒屋&釜飯」の縦書きの並べ方を変えた案を、白地と黒地でつくって見比べました。


ファサードには、暖簾をご提案しました。ロゴカラーから取った赤をもとに、暗さや紫、オレンジを少しずつ加えた色の候補をつくり、えんじや紫、紺まで並べて検証しています。

色は、画面の上だけで決めると、実際のお店に掛けたときに印象が変わることがあります。そこで、実際のファサードの写真に暖簾を合わせて、外から見たときの雰囲気を確かめました。

見比べた結果、暖簾の色はオレンジに決まりました。
すでにあるロゴやイラストを生かして、メニュー、看板、暖簾など、お店のいろいろな場所に展開することもデザインの仕事です。画像しかない場合のベクター化から、印刷の手配まで、気軽にご相談ください。
ほかにもデザインでできることは、こんなことも、デザイナーに頼めるの?で紹介しています。
画像のままでは、大きく引き伸ばすと線がぼやけてしまいます。ベクターデータに変換すれば、どれだけ大きくしてもきれいなままなので、看板や壁面、暖簾などにも使えます。
ロゴの色から取った赤をもとに、暗さや紫、オレンジを少しずつ加えた候補をつくり、実際のお店の写真に合わせて見比べました。最終的にはオレンジに決まりました。
はい、できます。ロゴやイラストがすでにある場合も、それを生かしてメニューや看板、暖簾などに展開するところからお手伝いします。
LINE
「どのプランがいいかな」「これって頼めるの?」くらいの気持ちで大丈夫です。お店の写真やURLを送ってもらうだけでもOK。日本語でお返事します。
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