こんなことも、
デザイナーに頼めるの?
デザインは、装飾やデコレーションだと思われがちです。でも根本にあるのは、問題解決。お店や会社でよくある「困った」を、デザインでどう解決できるのか。「こんなご相談にもお応えできます」という例を、会話形式でまとめました。
デザインは、装飾やデコレーションだと思われがちです。でも根本にあるのは、問題解決。お店や会社でよくある「困った」を、デザインでどう解決できるのか。「こんなご相談にもお応えできます」という例を、会話形式でまとめました。
Notionで、スタッフみんなで共有できるタスク管理表を作りました。
「誰が、いつまでに、何をするか」が一か所で見えるだけで、確認の連絡はぐっと減ります。情報を整理して、使いやすいかたちにするのもデザインの仕事です。
立ち上げたばかりでスタッフの数も少なかったので、「とりあえず無料で使えるものはないかな?」というご相談でした。Notionは無料プランから始められて、少人数ならゲストとして招待すれば無料のまま使えます。メンバーが増えて本格的にチームで使うようになったら、有料プランへの切り替えを考えるのがおすすめです。
Canvaでテンプレートを作り、文字だけ編集できる形でお渡しします。
レイアウトや書体、色はデザイナーが整えた状態のまま。料理名や価格を差し替えるだけなので、誰が更新してもお店の雰囲気がくずれません。
Canva公式テンプレートクリエイターとしてテンプレートの制作もしているので、スタッフが誰でもオンラインで編集できるように、お店のデザインに合わせたCanvaでのテンプレート制作も承っております。
*こちらのメニューテンプレートは、Canvaプロユーザー向けのテンプレートになります。
お客さんから見える位置に、並ぶ場所のマップとメニューを。さらに仕切りの真ん中の数か所に「テイクアウトはこちら」など、文字と記号でサインを設置することで、列の混雑を避けられます。
並んでいる間にメニューを見てもらえれば、注文もスムーズになります。言葉が分からないお客さんにも伝わるよう、記号やピクトグラムを組み合わせるのがポイントです。
ディスプレイのデザインから、必要な販促物や印刷物まで、トータルでご提案します。
のぼりやバナー、メニューボード、ショップカード、パッケージ。ばらばらに用意するより、最初から一つの世界観でそろえるほうが、遠くからでも目に留まるブースになります。
イベントでのポップアップ、パネル、バナー、テーブルクロス、のぼりなどのディスプレイイメージからデザイン、それぞれの印刷手配までを担当させていただきました。
印刷会社によって、ここはこれが安いけど、これは高い。など特徴があるため、印刷会社とのやり取り、相見積もりの比較なども、あまり表には出ないデザイナーの仕事です。実際に使っている印刷会社と使い分けは、こちらの記事で。
入稿データの作成を代行できます。
塗り足し、カラーモード(CMYK)、解像度、フォントのアウトライン化など、印刷会社ごとに決まりがあります。作っていただいたデザインを活かしたまま、きちんと印刷できるデータに整えます。
Illustratorで編集できるベクターデータに変換できます!
ベクターデータは、どれだけ大きくしても線がぼやけません。壁面や看板、車のラッピングなど、大きなサイズで使いたいときに必要になります。
今回は、Izakaya Gaku(シドニー・ファイブドック)の壁面に大きく入れるとのことだったので、画像で納品されたイラストのベクターデータ化を依頼していただきました。
ベクター化すると、データを拡大しても画質が荒くなることがないので、さまざまなツールに展開したいときには必須のデータです。私は基本的にAdobe Illustratorで作業しています。Photoshopでもパスを使ってベクターの形を描くことはできますが、画像のイラストをベクターに変換するなら、Illustratorが向いています。
イラストは、絵描きのTaddyさん(Instagram @666taddy)。Hi-drop staR(@hidropstar)の肩書きでアートクリエイターとして活動していて、Araiヘルメットなど、さまざまな作品を手がけています。
メニューや看板、暖簾まで広げた事例は、洗練はそのままに、気軽に入れるお店へ。|Izakaya Gakuで紹介しています。
ウェブサイトはデザインして作るだけではなく、Googleなどの検索エンジンや、AIのクローラーに認識してもらうための設定が必要です。その部分もサポートいたします!
サイトマップの登録や、ページごとのタイトルと説明文、検索エンジンに内容を伝えるためのデータの設定など、見えないところの準備で、見つけてもらえるかどうかが変わります。
LINEからブログ記事を更新できる仕組みをつくれるので、スマホからメッセージを送るだけで、気軽にブログを更新できるようにできます。
パソコンを開いて管理画面にログインして、という手間がなくなるだけで、続けやすさはぐっと変わります。お店の日々のことや新メニューのお知らせも、思い立ったときにそのまま届けられます。LINEでのブログ更新について、詳しくはこちら。
ロゴを作る際に、ブランディングの方向性などをまとめたブランドガイドをお渡しします。そこに「AIにこういうプロンプトを入れると、いい感じの結果が出やすい」というプロンプトも一緒につけるので、今後ご自身でチラシや印刷物に展開したいときに便利です。
色や書体、写真の雰囲気、言葉づかい。ブランドの決まりごとがはっきりしているほど、誰が作っても、AIを使っても、ブランドらしさがぶれにくくなります。AIっぽく見えるデザインの特徴は、こちらの記事で。
デザインは、装飾やデコレーションだと思われがちです。でも根本にあるのは、問題解決です。見た目を整えることは、そのための手段のひとつにすぎません。
一見「こんなこと、デザイナーに頼めるの?」と思うようなことでも、まずはお気軽にご相談ください。困っていることを一緒に整理するところから始めます。
「どのプランがいいかな」「これって頼めるの?」くらいの気持ちで大丈夫です。お店の写真やURLを送ってもらうだけでもOK。日本語でお返事します。
LINEで相談する →Tenth Of October を立ち上げた理由と、できること
デザインは、装飾やデコレーションだと思われがちです。でも根本にあるのは、問題解決。お店や会社でよくある「困った」を、デザインでどう解決できるのか。「こんなご相談にもお応えできます」という例を、会話形式でまとめました。
Notionで、スタッフみんなで共有できるタスク管理表を作りました。
「誰が、いつまでに、何をするか」が一か所で見えるだけで、確認の連絡はぐっと減ります。情報を整理して、使いやすいかたちにするのもデザインの仕事です。

立ち上げたばかりでスタッフの数も少なかったので、「とりあえず無料で使えるものはないかな?」というご相談でした。Notionは無料プランから始められて、少人数ならゲストとして招待すれば無料のまま使えます。メンバーが増えて本格的にチームで使うようになったら、有料プランへの切り替えを考えるのがおすすめです。
Canvaでテンプレートを作り、文字だけ編集できる形でお渡しします。
レイアウトや書体、色はデザイナーが整えた状態のまま。料理名や価格を差し替えるだけなので、誰が更新してもお店の雰囲気がくずれません。

Canva公式テンプレートクリエイターとしてテンプレートの制作もしているので、スタッフが誰でもオンラインで編集できるように、お店のデザインに合わせたCanvaでのテンプレート制作も承っております。
*こちらのメニューテンプレートは、Canvaプロユーザー向けのテンプレートになります。
お客さんから見える位置に、並ぶ場所のマップとメニューを。さらに仕切りの真ん中の数か所に「テイクアウトはこちら」など、文字と記号でサインを設置することで、列の混雑を避けられます。
並んでいる間にメニューを見てもらえれば、注文もスムーズになります。言葉が分からないお客さんにも伝わるよう、記号やピクトグラムを組み合わせるのがポイントです。

ディスプレイのデザインから、必要な販促物や印刷物まで、トータルでご提案します。
のぼりやバナー、メニューボード、ショップカード、パッケージ。ばらばらに用意するより、最初から一つの世界観でそろえるほうが、遠くからでも目に留まるブースになります。


イベントでのポップアップ、パネル、バナー、テーブルクロス、のぼりなどのディスプレイイメージからデザイン、それぞれの印刷手配までを担当させていただきました。
印刷会社によって、ここはこれが安いけど、これは高い。など特徴があるため、印刷会社とのやり取り、相見積もりの比較なども、あまり表には出ないデザイナーの仕事です。実際に使っている印刷会社と使い分けは、こちらの記事で。
入稿データの作成を代行できます。
塗り足し、カラーモード(CMYK)、解像度、フォントのアウトライン化など、印刷会社ごとに決まりがあります。作っていただいたデザインを活かしたまま、きちんと印刷できるデータに整えます。
Illustratorで編集できるベクターデータに変換できます!
ベクターデータは、どれだけ大きくしても線がぼやけません。壁面や看板、車のラッピングなど、大きなサイズで使いたいときに必要になります。


今回は、Izakaya Gaku(シドニー・ファイブドック)の壁面に大きく入れるとのことだったので、画像で納品されたイラストのベクターデータ化を依頼していただきました。
ベクター化すると、データを拡大しても画質が荒くなることがないので、さまざまなツールに展開したいときには必須のデータです。私は基本的にAdobe Illustratorで作業しています。Photoshopでもパスを使ってベクターの形を描くことはできますが、画像のイラストをベクターに変換するなら、Illustratorが向いています。
イラストは、絵描きのTaddyさん(Instagram @666taddy)。Hi-drop staR(@hidropstar)の肩書きでアートクリエイターとして活動していて、Araiヘルメットなど、さまざまな作品を手がけています。
メニューや看板、暖簾まで広げた事例は、洗練はそのままに、気軽に入れるお店へ。|Izakaya Gakuで紹介しています。
ウェブサイトはデザインして作るだけではなく、Googleなどの検索エンジンや、AIのクローラーに認識してもらうための設定が必要です。その部分もサポートいたします!
サイトマップの登録や、ページごとのタイトルと説明文、検索エンジンに内容を伝えるためのデータの設定など、見えないところの準備で、見つけてもらえるかどうかが変わります。
LINEからブログ記事を更新できる仕組みをつくれるので、スマホからメッセージを送るだけで、気軽にブログを更新できるようにできます。
パソコンを開いて管理画面にログインして、という手間がなくなるだけで、続けやすさはぐっと変わります。お店の日々のことや新メニューのお知らせも、思い立ったときにそのまま届けられます。LINEでのブログ更新について、詳しくはこちら。
ロゴを作る際に、ブランディングの方向性などをまとめたブランドガイドをお渡しします。そこに「AIにこういうプロンプトを入れると、いい感じの結果が出やすい」というプロンプトも一緒につけるので、今後ご自身でチラシや印刷物に展開したいときに便利です。
色や書体、写真の雰囲気、言葉づかい。ブランドの決まりごとがはっきりしているほど、誰が作っても、AIを使っても、ブランドらしさがぶれにくくなります。AIっぽく見えるデザインの特徴は、こちらの記事で。
デザインは、装飾やデコレーションだと思われがちです。でも根本にあるのは、問題解決です。見た目を整えることは、そのための手段のひとつにすぎません。
一見「こんなこと、デザイナーに頼めるの?」と思うようなことでも、まずはお気軽にご相談ください。困っていることを一緒に整理するところから始めます。
LINE
「どのプランがいいかな」「これって頼めるの?」くらいの気持ちで大丈夫です。お店の写真やURLを送ってもらうだけでもOK。日本語でお返事します。
LINEで相談する →Tenth Of October を立ち上げた理由と、できること