デザイナーも使う、
ネットで注文できる
オーストラリアの印刷会社。
名刺やチラシ、メニューを印刷したいけれど、オーストラリアではどこに頼めばいいの?アデレードでデザインの仕事をしている私が、実際に使っている印刷会社を、速さ、クオリティ、値段で比べながら、それぞれの強みを紹介します。
名刺やチラシ、メニューを印刷したいけれど、オーストラリアではどこに頼めばいいの?アデレードでデザインの仕事をしている私が、実際に使っている印刷会社を、速さ、クオリティ、値段で比べながら、それぞれの強みを紹介します。
オーストラリアに来たばかりのころは、名刺やチラシを作りたくても、どこでどう頼めばいいのかわからず、不安でいっぱいでした。
今は提携している印刷会社を使いつつ、欲しいツールや紙の種類、加工によって使い分けています。オーストラリアには、その土地ごとに、いろいろなことを相談しながら一緒に作れる印刷会社もたくさんあります。この記事では、その中から、デザイナーじゃなくても誰でもネットで注文できる印刷会社をまとめてみました。
印刷のネット通販で、入稿までの作業がすべてネットで完結するので便利です。リアルタイムで質問できるAIチャットもあります。
仕上がりまでも早めで、オーストラリアのネット通販にしてはExpressも選べるので、急ぎのときも早めに届きます。色の仕上がりも安定していて、値段とクオリティのバランスがいい印刷会社です。
早くて安いので、とにかく便利。マットのラミネートをしてくれるサービスはほかにはなかなかないので、お店のメニューをラミネートしたいときに重宝します。
ただ、デジタル印刷なので、店舗ごと、プリンターごとに色むらが出たり、担当する人によってはカットが雑だったりすることがあります。背景をベタ塗りにしたデータを入稿したのに、白い枠が付いてしまったこともありました。事前に伝えればカットしてもらえることがほとんどですが、それでも少し白が残っていたのが気になりました。
個人的に気に入っている印刷会社です。届くまでにはまあまあ時間がかかりますが、紙の種類や加工が豊富なので、デザインにこだわりたいときにぴったり。金と銀以外の箔押しもあって、デザインの幅が広がります。厚紙の厚みや種類、色も豊富で、どんな表現にしようか考えるのが楽しい印刷会社です。
チャットはAIだけでなく、必要なときには実際のスタッフが対応してくれるので、細かい質問にも柔軟に答えてもらえます。ただ、詳しいやりとりや入稿、支払いなどはメールでスタッフとやりとりする必要があるので、少し手間はかかります。
オーストラリア各地に店舗があるチェーンの印刷会社で、アデレードにもあります。Officeworksよりもスタッフに印刷の知識があるので、色味を相談したり、入稿したあとに急ぎだと伝えると対応してくれたりと、親身になってくれる人が多めです。現地で確認したいものがあるときにも頼りになります。
詳しいことはメールで問い合わせる必要があるので、作りたいものや入稿データの知識がある程度あると、やりとりがスムーズです。値段もリーズナブルです。
それぞれの地域に根付いたサービスをしている印刷会社は、何度も顔を合わせて顔見知りになってくると、いろいろと親身になってくれることが多いです。ただ、強みや相性は場所によって違うので、実際に足を運んでみるのがいちばんです。
この記事ではネットで注文できる印刷会社を中心に紹介しましたが、私も提携している印刷会社があり、ほかにも、その土地で相談しながら作れる印刷会社がたくさんあります。作りたいものに合わせて、どこに頼むかから一緒に考えます。
Officeworks、Snap。店舗で受け取れて、相談しながら進められます。
Vistaprint。ネットで完結して、Expressも選べます。
Fast Printing。紙の種類や箔押しの色が豊富。スケジュールには余裕を。
Officeworks。マットのラミネートができます。
さらに、日本の印刷会社にしかない紙もあります。送料を入れても、日本で作って送ったほうが安く、仕上がりもいいと思うこともあるので、ケースバイケースで使い分けています。
どこに頼めばいいかわからない、入稿データの作り方がわからない、という方も多いと思います。Tenth Of Octoberでは、作りたいものや予算、納期を伺って、紙や加工、印刷会社の選び方から一緒に考え、入稿データの作成までお手伝いします。
はじめてオーストラリアに来たころの私のように、どうしたらいいかわからないと感じている方の参考になればうれしいです。
デザインでできるほかの問題解決は、こちらの記事でも紹介しています。
急ぎで少しだけ必要ならOfficeworks、値段とクオリティのバランスを見るならVistaprint、紙や加工にこだわりたいならFast Printingがおすすめです。何を、いつまでに、どのくらい作りたいかで選んでみてください。
Officeworksは店舗で相談しながら進められます。ネット通販の印刷会社は、塗り足しやCMYK、解像度などのルールに合わせたデータが必要です。不安な場合は、デザイナーにデータ作成から頼むのが安心です。塗り足しやCMYKなど、印刷会社の英語の意味は「入稿データ」って何?の記事にまとめました。
できます。日本にしかない紙や加工もあり、送料を入れても日本で作って送ったほうが安く、仕上がりもいいことがあります。納期と送料を比べて、ケースバイケースで使い分けています。
はい。何を作りたいかを伺って、紙や加工、印刷会社の選び方から一緒に考えます。入稿データの作成もお任せください。
「どのプランがいいかな」「これって頼めるの?」くらいの気持ちで大丈夫です。お店の写真やURLを送ってもらうだけでもOK。日本語でお返事します。
LINEで相談する →デザインでできる9つの問題解決
名刺やチラシ、メニューを印刷したいけれど、オーストラリアではどこに頼めばいいの?アデレードでデザインの仕事をしている私が、実際に使っている印刷会社を、速さ、クオリティ、値段で比べながら、それぞれの強みを紹介します。
オーストラリアに来たばかりのころは、名刺やチラシを作りたくても、どこでどう頼めばいいのかわからず、不安でいっぱいでした。
今は提携している印刷会社を使いつつ、欲しいツールや紙の種類、加工によって使い分けています。オーストラリアには、その土地ごとに、いろいろなことを相談しながら一緒に作れる印刷会社もたくさんあります。この記事では、その中から、デザイナーじゃなくても誰でもネットで注文できる印刷会社をまとめてみました。
評価は、私が実際に使ってみた個人的な感想です(2026年10月時点)。サービス内容や料金、納期は変わることがあるので、最新の情報は各社のサイトで確認してください。広告や紹介料はいただいていません。印刷のネット通販で、入稿までの作業がすべてネットで完結するので便利です。リアルタイムで質問できるAIチャットもあります。
仕上がりまでも早めで、オーストラリアのネット通販にしてはExpressも選べるので、急ぎのときも早めに届きます。色の仕上がりも安定していて、値段とクオリティのバランスがいい印刷会社です。
早くて安いので、とにかく便利。マットのラミネートをしてくれるサービスはほかにはなかなかないので、お店のメニューをラミネートしたいときに重宝します。
ただ、デジタル印刷なので、店舗ごと、プリンターごとに色むらが出たり、担当する人によってはカットが雑だったりすることがあります。背景をベタ塗りにしたデータを入稿したのに、白い枠が付いてしまったこともありました。事前に伝えればカットしてもらえることがほとんどですが、それでも少し白が残っていたのが気になりました。
個人的に気に入っている印刷会社です。届くまでにはまあまあ時間がかかりますが、紙の種類や加工が豊富なので、デザインにこだわりたいときにぴったり。金と銀以外の箔押しもあって、デザインの幅が広がります。厚紙の厚みや種類、色も豊富で、どんな表現にしようか考えるのが楽しい印刷会社です。
チャットはAIだけでなく、必要なときには実際のスタッフが対応してくれるので、細かい質問にも柔軟に答えてもらえます。ただ、詳しいやりとりや入稿、支払いなどはメールでスタッフとやりとりする必要があるので、少し手間はかかります。
オーストラリア各地に店舗があるチェーンの印刷会社で、アデレードにもあります。Officeworksよりもスタッフに印刷の知識があるので、色味を相談したり、入稿したあとに急ぎだと伝えると対応してくれたりと、親身になってくれる人が多めです。現地で確認したいものがあるときにも頼りになります。
詳しいことはメールで問い合わせる必要があるので、作りたいものや入稿データの知識がある程度あると、やりとりがスムーズです。値段もリーズナブルです。
それぞれの地域に根付いたサービスをしている印刷会社は、何度も顔を合わせて顔見知りになってくると、いろいろと親身になってくれることが多いです。ただ、強みや相性は場所によって違うので、実際に足を運んでみるのがいちばんです。
この記事ではネットで注文できる印刷会社を中心に紹介しましたが、私も提携している印刷会社があり、ほかにも、その土地で相談しながら作れる印刷会社がたくさんあります。作りたいものに合わせて、どこに頼むかから一緒に考えます。
Officeworks、Snap。店舗で受け取れて、相談しながら進められます。
Vistaprint。ネットで完結して、Expressも選べます。
Fast Printing。紙の種類や箔押しの色が豊富。スケジュールには余裕を。
Officeworks。マットのラミネートができます。
さらに、日本の印刷会社にしかない紙もあります。送料を入れても、日本で作って送ったほうが安く、仕上がりもいいと思うこともあるので、ケースバイケースで使い分けています。
どこに頼めばいいかわからない、入稿データの作り方がわからない、という方も多いと思います。Tenth Of Octoberでは、作りたいものや予算、納期を伺って、紙や加工、印刷会社の選び方から一緒に考え、入稿データの作成までお手伝いします。
はじめてオーストラリアに来たころの私のように、どうしたらいいかわからないと感じている方の参考になればうれしいです。
デザインでできるほかの問題解決は、こちらの記事でも紹介しています。
急ぎで少しだけ必要ならOfficeworks、値段とクオリティのバランスを見るならVistaprint、紙や加工にこだわりたいならFast Printingがおすすめです。何を、いつまでに、どのくらい作りたいかで選んでみてください。
Officeworksは店舗で相談しながら進められます。ネット通販の印刷会社は、塗り足しやCMYK、解像度などのルールに合わせたデータが必要です。不安な場合は、デザイナーにデータ作成から頼むのが安心です。塗り足しやCMYKなど、印刷会社の英語の意味は「入稿データ」って何?の記事にまとめました。
できます。日本にしかない紙や加工もあり、送料を入れても日本で作って送ったほうが安く、仕上がりもいいことがあります。納期と送料を比べて、ケースバイケースで使い分けています。
はい。何を作りたいかを伺って、紙や加工、印刷会社の選び方から一緒に考えます。入稿データの作成もお任せください。
LINE
「どのプランがいいかな」「これって頼めるの?」くらいの気持ちで大丈夫です。お店の写真やURLを送ってもらうだけでもOK。日本語でお返事します。
LINEで相談する →デザインでできる9つの問題解決