デザイナーが実際に使っている
日本語フォント
グラフィックデザイナーとして10年ほど仕事をしてきた私が、実際に使っている日本語フォントを紹介します。無料のGoogle FontsとCanvaのフォントから、プロの定番のモリサワとフォントワークスまで。ロゴやウェブサイトで使うときの注意点もまとめました。
グラフィックデザイナーとして10年ほど仕事をしてきた私が、実際に使っている日本語フォントを紹介します。無料のGoogle FontsとCanvaのフォントから、プロの定番のモリサワとフォントワークスまで。ロゴやウェブサイトで使うときの注意点もまとめました。
はじめにお断りしておくと、この記事は私の主観と好みがたっぷり入っています。「グラフィックデザイナーならこれを使うべき」という正解の話ではなく、グラフィックデザイナーとして10年ほど仕事をしてきた私は、こんなふうに選んで使っています、というひとつの例として読んでもらえたらうれしいです。
無料で使えるGoogle FontsとCanvaのフォントから、Adobe Fonts、プロの定番のモリサワとフォントワークスまで。最後に、ロゴやウェブサイトで使うときに気をつけたいことと、フォントがブランドの印象をどう変えるかもまとめました。
日本語には、ひらがな、カタカナ、漢字があり、数字や英字も全角と半角を使い分けます。同じサイズの四角に入れると、ひらがなやカタカナはまわりにスペースが多く、漢字は詰まった印象になります。そのまま並べると、かなりの違和感が出てしまいます。
私たちは物心ついたときから、この形の違いを感覚的に見て育っています。だからこそ、文字の並びのわずかなズレにも違和感を覚えます。慣れていないと気づきにくいけれど、日本語を読む人には違和感として伝わってしまうのが、日本語の文字組みの難しいところです。
英語のフォントには、日本語の文字そのものが入っていません。英語のフォントを指定したまま日本語を打つと、パソコンやブラウザが別のフォントで勝手に補って表示します。そのため、文字の太さが急に変わったり、日本人には馴染みのない中国語の字形の漢字が表示されてしまったりします。
日本語を入れるときは、まず日本語のフォントを選ぶこと。これが一番の基本です。
ベーシックだけど、とても綺麗な日本語フォントです。ウェブサイト上でも無料で使えるので、ウェブサイトを作るときにもおすすめです。
Canvaでメニューや SNS の画像を作るときに、私がよく使っている日本語フォントです。
Canvaのテンプレートクリエイターとしてテンプレートを作るときも、無料プランの人が使えるフォントと、Canvaプロを契約している人が使えるフォントを意識して作らなければいけません。お店の方向けにメニューテンプレートなどを作るときも同じです。無料プランで使っている方は、選んだフォントが使えるかどうかを確認してから作り始めると安心です。
Adobe Fontsで日本語のフォントを探すときは、言語の絞り込みで「日本語」を選ぶと探しやすくなります。
ここで注意したいのが、漢字が表示されるかです。フォントクリエイターさんが投稿しているものもあり、楽しいフォントがたくさんあります。ただ、漢字がそもそも入っていないフォントや、ある程度の漢字は入っているけれど難しい漢字には対応していないフォントもあり、お店の看板や本文には向かないものもあります。
また、このあと紹介するモリサワやフォントワークスのフォントと比べると、文字間や並べたときのバランスに微調整が必要なものが多いように感じます。

私だったら、フォントの下にある提供元を見て、アドビ、Google、モリサワなどの大手や、フォントを専門につくっている会社のフォントを選びます(例:アドビの源ノ明朝、百千鳥。TNOF DesignのTOT-雫花。スキルインフォメーションズのSicシリーズ)。個人のクリエイターさんのフォントは、漢字までは対応しきれていないものが多い印象です。
面白いフォントは見ていてとても楽しく、アクセントとして使うのはおすすめです。ただ、漢字の対応や微調整が必要になることは覚えておいてください。
日本のグラフィックデザイナーが信頼しているフォントの代表です。年間契約で、日本での価格は1ライセンス税込6万円台(2026年10月時点)。仕事でしっかり使う人でなければ、必要ないと思います。
でも、ゴシック、明朝はもちろん、繊細な筆書きのフォントまで、どれを取っても美しく、ひらがな、カタカナ、漢字、数字のバランスはさすがという印象です。
モリサワの品質を無料で試してみたい人には、BIZ UD書体がおすすめです。Google Fontsで無料で使えます(BIZ UDPGothic、BIZ UDPMincho)。
もうひとつ使っているのがフォントワークスです。個人的に筑紫(つくし)系の明朝フォントが好きなので、こちらも契約しています(フォントワークスLETS、1年ライセンス税込49,500円・2026年10月時点)。歴史的な書物や歌舞伎の看板などがもとになったフォントや、そこからインスパイアを受けて現代的な表情を持たせたフォントも多く、とても面白いです。
実際の仕事では、印刷物、ロゴ、ロゴを商標登録する場合、ウェブサイトで使う場合、ブランドのオリジナルフォントを作る場合など、使う場面でフォントの選び方が変わります。
たとえばロゴはオリジナルのワードマークを作るけれど、それを展開して本文でも使えるフォントの開発までするのか。ブランド指定のフォントを用意するのか。本文と見出しでどう使い分けるのか。そんなことも考えながらフォントを選んでいきます。
チラシやメニューは、PDFや画像に書き出したものを渡せば、受け取る側がフォントの契約を持っていなくても問題ありません。ただしAdobe Fontsでは、フォントのファイルを同梱して印刷所やほかの人に渡すことは認められていません。編集できるデータを渡すときは、相手にも契約が必要になります。
Google Fonts、Adobe Fonts、Canvaのフォントは、ロゴに使うことができます。ただ、Adobe FontsやCanvaのフォントは、あとから提供が終わることがあります。Adobe Fontsの場合、削除の30日以上前に告知があり、PDFや画像、文字をアウトライン化(図形にすること)したデータはそのまま使えます。一方で、文字のままの編集データは別のフォントに置き換わってしまいます。ロゴは、文字をアウトライン化したデータで残しておくのが安心です。
ロゴそのものは商標登録できても、使っているフォントのデザインが自分のものになるわけではありません(Adobe Fontsのライセンスにも明記されています)。
Canvaは、Canvaのフォントとシンプルな線や図形だけで作ったロゴなら商標登録できますが、Canvaのイラストや写真が入ったロゴは商標登録できません。
モリサワは、利用規約(デスクトップフォント第10条)で、モリサワが別に指定するフォントを除き、フォントで作ったロゴの商標登録を認めています。ただし、フォントの文字そのものについての権利は得られません。フォントワークスなどほかの有料フォントも、ロゴや商標での使い方は各社の利用規約で必ず確認してください。
また、フォントで文字を打っただけのロゴは、ほかのお店と似た見た目になりやすくなります。商標登録まで考えるなら、オリジナルのワードマークを作るのがおすすめです。商標の判断そのものは、弁理士などの専門家に相談するのが確実です。
Google Fontsは、ウェブサイトでも無料で使えます。Adobe Fontsは、アドビの「Webプロジェクト」から配信する形で、契約している人のアカウントにひもづきます。
モリサワのフォントをウェブで使うには、パソコン用とは別にWebフォントの契約が必要です(例:TypeSquare。無料プランは1書体、1ドメイン、月1万PVまで)。モリサワのWebフォントは、モリサワが発行するコードをサイトに入れて配信するもので、フォントのファイルを自分のサーバーに置くことはできません。契約が終わるとフォントは使えなくなるので、サイトの文字は別のフォントで表示されます。
ほかの人と一緒に作るときは、さらに注意が必要です。たとえばモリサワの場合、Illustratorなどのデータで文字をほかの人に編集してもらうには、その人にも同じフォントの契約が必要です。一方、Webフォントは、契約している人が発行されたコードを、制作をお願いした相手や依頼主の担当者に渡すことが認められています。このように、同じフォント会社でも、パソコン用とWeb用でルールが違います。契約の範囲や費用の関係で、Google Fontsの似たフォントで代用することもあります。
日本語のフォントは、ひらがな、カタカナに加えて数千字の漢字が必要なので、本文まで使えるオリジナルフォントを作るのは大きなプロジェクトになります。
こんなふうに、フォントはケースバイケース。グラフィックデザイナーを10年やっていても、学ぶことがいっぱいです。
フォントを含め、ロゴやカラーなどブランディングの要素を組み立てていくときは、「こういうフォントを使って、こういうブランドの人格にしていきましょう」というのをある程度決めます。
大げさに言うと、繊細で洗練されたコンセプトのブランドに、いきなりボールドなフォントが登場すると「え?」となってしまいますよね。


看板、紙袋、チラシ、ウェブサイト、店頭でフォントや色がバラバラだと、見る人によって受け取る印象もバラバラになります。フォントや色がそろうと、どこで見ても同じお店だと伝わります。
お店の看板、メニュー、ウェブサイト、SNSの投稿など、さまざまなタッチポイントで同じ印象を持ってもらえるようにするのが、ブランディングのゴールのひとつです。「こういう雰囲気が好き」と思って見てくれている人の期待を裏切らないためにも、フォントにもぜひ意識を向けてみてください。
ここまでが、日本人デザイナーが実際に使っている日本語フォントと、日本語を入れたいときに意識したいことでした。次回は、海外でよく見かける違和感のある日本語表示についてまとめてみたいと思います。
「お店のロゴやメニューに合うフォントを選んでほしい」「ブランドのフォントをきちんと決めたい」という方は、Tenth Of Octoberにお気軽にご相談ください。初回のご相談は無料です。
「どのプランがいいかな」「これって頼めるの?」くらいの気持ちで大丈夫です。お店の写真やURLを送ってもらうだけでもOK。日本語でお返事します。
LINEで相談する →フォントのアウトライン化や埋め込みも、やさしく解説
グラフィックデザイナーとして10年ほど仕事をしてきた私が、実際に使っている日本語フォントを紹介します。無料のGoogle FontsとCanvaのフォントから、プロの定番のモリサワとフォントワークスまで。ロゴやウェブサイトで使うときの注意点もまとめました。
はじめにお断りしておくと、この記事は私の主観と好みがたっぷり入っています。「グラフィックデザイナーならこれを使うべき」という正解の話ではなく、グラフィックデザイナーとして10年ほど仕事をしてきた私は、こんなふうに選んで使っています、というひとつの例として読んでもらえたらうれしいです。
無料で使えるGoogle FontsとCanvaのフォントから、Adobe Fonts、プロの定番のモリサワとフォントワークスまで。最後に、ロゴやウェブサイトで使うときに気をつけたいことと、フォントがブランドの印象をどう変えるかもまとめました。
日本語には、ひらがな、カタカナ、漢字があり、数字や英字も全角と半角を使い分けます。同じサイズの四角に入れると、ひらがなやカタカナはまわりにスペースが多く、漢字は詰まった印象になります。そのまま並べると、かなりの違和感が出てしまいます。
私たちは物心ついたときから、この形の違いを感覚的に見て育っています。だからこそ、文字の並びのわずかなズレにも違和感を覚えます。慣れていないと気づきにくいけれど、日本語を読む人には違和感として伝わってしまうのが、日本語の文字組みの難しいところです。
英語のフォントには、日本語の文字そのものが入っていません。英語のフォントを指定したまま日本語を打つと、パソコンやブラウザが別のフォントで勝手に補って表示します。そのため、文字の太さが急に変わったり、日本人には馴染みのない中国語の字形の漢字が表示されてしまったりします。
日本語を入れるときは、まず日本語のフォントを選ぶこと。これが一番の基本です。
ベーシックだけど、とても綺麗な日本語フォントです。ウェブサイト上でも無料で使えるので、ウェブサイトを作るときにもおすすめです。
Canvaでメニューや SNS の画像を作るときに、私がよく使っている日本語フォントです。
Canvaのテンプレートクリエイターとしてテンプレートを作るときも、無料プランの人が使えるフォントと、Canvaプロを契約している人が使えるフォントを意識して作らなければいけません。お店の方向けにメニューテンプレートなどを作るときも同じです。無料プランで使っている方は、選んだフォントが使えるかどうかを確認してから作り始めると安心です。
Adobe Fontsで日本語のフォントを探すときは、言語の絞り込みで「日本語」を選ぶと探しやすくなります。
ここで注意したいのが、漢字が表示されるかです。フォントクリエイターさんが投稿しているものもあり、楽しいフォントがたくさんあります。ただ、漢字がそもそも入っていないフォントや、ある程度の漢字は入っているけれど難しい漢字には対応していないフォントもあり、お店の看板や本文には向かないものもあります。
また、このあと紹介するモリサワやフォントワークスのフォントと比べると、文字間や並べたときのバランスに微調整が必要なものが多いように感じます。

私だったら、フォントの下にある提供元を見て、アドビ、Google、モリサワなどの大手や、フォントを専門につくっている会社のフォントを選びます(例:アドビの源ノ明朝、百千鳥。TNOF DesignのTOT-雫花。スキルインフォメーションズのSicシリーズ)。個人のクリエイターさんのフォントは、漢字までは対応しきれていないものが多い印象です。
面白いフォントは見ていてとても楽しく、アクセントとして使うのはおすすめです。ただ、漢字の対応や微調整が必要になることは覚えておいてください。
日本のグラフィックデザイナーが信頼しているフォントの代表です。年間契約で、日本での価格は1ライセンス税込6万円台(2026年10月時点)。仕事でしっかり使う人でなければ、必要ないと思います。
でも、ゴシック、明朝はもちろん、繊細な筆書きのフォントまで、どれを取っても美しく、ひらがな、カタカナ、漢字、数字のバランスはさすがという印象です。
モリサワの品質を無料で試してみたい人には、BIZ UD書体がおすすめです。Google Fontsで無料で使えます(BIZ UDPGothic、BIZ UDPMincho)。
もうひとつ使っているのがフォントワークスです。個人的に筑紫(つくし)系の明朝フォントが好きなので、こちらも契約しています(フォントワークスLETS、1年ライセンス税込49,500円・2026年10月時点)。歴史的な書物や歌舞伎の看板などがもとになったフォントや、そこからインスパイアを受けて現代的な表情を持たせたフォントも多く、とても面白いです。
実際の仕事では、印刷物、ロゴ、ロゴを商標登録する場合、ウェブサイトで使う場合、ブランドのオリジナルフォントを作る場合など、使う場面でフォントの選び方が変わります。
たとえばロゴはオリジナルのワードマークを作るけれど、それを展開して本文でも使えるフォントの開発までするのか。ブランド指定のフォントを用意するのか。本文と見出しでどう使い分けるのか。そんなことも考えながらフォントを選んでいきます。
チラシやメニューは、PDFや画像に書き出したものを渡せば、受け取る側がフォントの契約を持っていなくても問題ありません。ただしAdobe Fontsでは、フォントのファイルを同梱して印刷所やほかの人に渡すことは認められていません。編集できるデータを渡すときは、相手にも契約が必要になります。
Google Fonts、Adobe Fonts、Canvaのフォントは、ロゴに使うことができます。ただ、Adobe FontsやCanvaのフォントは、あとから提供が終わることがあります。Adobe Fontsの場合、削除の30日以上前に告知があり、PDFや画像、文字をアウトライン化(図形にすること)したデータはそのまま使えます。一方で、文字のままの編集データは別のフォントに置き換わってしまいます。ロゴは、文字をアウトライン化したデータで残しておくのが安心です。
ロゴそのものは商標登録できても、使っているフォントのデザインが自分のものになるわけではありません(Adobe Fontsのライセンスにも明記されています)。
Canvaは、Canvaのフォントとシンプルな線や図形だけで作ったロゴなら商標登録できますが、Canvaのイラストや写真が入ったロゴは商標登録できません。
モリサワは、利用規約(デスクトップフォント第10条)で、モリサワが別に指定するフォントを除き、フォントで作ったロゴの商標登録を認めています。ただし、フォントの文字そのものについての権利は得られません。フォントワークスなどほかの有料フォントも、ロゴや商標での使い方は各社の利用規約で必ず確認してください。
また、フォントで文字を打っただけのロゴは、ほかのお店と似た見た目になりやすくなります。商標登録まで考えるなら、オリジナルのワードマークを作るのがおすすめです。商標の判断そのものは、弁理士などの専門家に相談するのが確実です。
Google Fontsは、ウェブサイトでも無料で使えます。Adobe Fontsは、アドビの「Webプロジェクト」から配信する形で、契約している人のアカウントにひもづきます。
モリサワのフォントをウェブで使うには、パソコン用とは別にWebフォントの契約が必要です(例:TypeSquare。無料プランは1書体、1ドメイン、月1万PVまで)。モリサワのWebフォントは、モリサワが発行するコードをサイトに入れて配信するもので、フォントのファイルを自分のサーバーに置くことはできません。契約が終わるとフォントは使えなくなるので、サイトの文字は別のフォントで表示されます。
ほかの人と一緒に作るときは、さらに注意が必要です。たとえばモリサワの場合、Illustratorなどのデータで文字をほかの人に編集してもらうには、その人にも同じフォントの契約が必要です。一方、Webフォントは、契約している人が発行されたコードを、制作をお願いした相手や依頼主の担当者に渡すことが認められています。このように、同じフォント会社でも、パソコン用とWeb用でルールが違います。契約の範囲や費用の関係で、Google Fontsの似たフォントで代用することもあります。
日本語のフォントは、ひらがな、カタカナに加えて数千字の漢字が必要なので、本文まで使えるオリジナルフォントを作るのは大きなプロジェクトになります。
こんなふうに、フォントはケースバイケース。グラフィックデザイナーを10年やっていても、学ぶことがいっぱいです。
フォントを含め、ロゴやカラーなどブランディングの要素を組み立てていくときは、「こういうフォントを使って、こういうブランドの人格にしていきましょう」というのをある程度決めます。
大げさに言うと、繊細で洗練されたコンセプトのブランドに、いきなりボールドなフォントが登場すると「え?」となってしまいますよね。


看板、紙袋、チラシ、ウェブサイト、店頭でフォントや色がバラバラだと、見る人によって受け取る印象もバラバラになります。フォントや色がそろうと、どこで見ても同じお店だと伝わります。
お店の看板、メニュー、ウェブサイト、SNSの投稿など、さまざまなタッチポイントで同じ印象を持ってもらえるようにするのが、ブランディングのゴールのひとつです。「こういう雰囲気が好き」と思って見てくれている人の期待を裏切らないためにも、フォントにもぜひ意識を向けてみてください。
ここまでが、日本人デザイナーが実際に使っている日本語フォントと、日本語を入れたいときに意識したいことでした。次回は、海外でよく見かける違和感のある日本語表示についてまとめてみたいと思います。
「お店のロゴやメニューに合うフォントを選んでほしい」「ブランドのフォントをきちんと決めたい」という方は、Tenth Of Octoberにお気軽にご相談ください。初回のご相談は無料です。
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「どのプランがいいかな」「これって頼めるの?」くらいの気持ちで大丈夫です。お店の写真やURLを送ってもらうだけでもOK。日本語でお返事します。
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